防衛省は20日、ロシア海軍の駆逐艦や補給艦など6隻が、対馬海峡を西から東に向けて通過したと発表した。領海侵入はなかった。
同省統合幕僚監部によると、19日午前9時頃、海上自衛隊の哨戒機などが長崎県・男女群島の西約80キロ・メートルの海域を北東方向に航行する6隻を確認。6隻は対馬海峡から日本海に向かった。このうち3隻はロシアの民間船舶だった。
また、中国海軍の情報収集艦1隻が20日、鹿児島県の奄美大島と横当島の間の海域を東に向けて通過した。領海侵入はなかった。
防衛省は20日、ロシア海軍の駆逐艦や補給艦など6隻が、対馬海峡を西から東に向けて通過したと発表した。領海侵入はなかった。
同省統合幕僚監部によると、19日午前9時頃、海上自衛隊の哨戒機などが長崎県・男女群島の西約80キロ・メートルの海域を北東方向に航行する6隻を確認。6隻は対馬海峡から日本海に向かった。このうち3隻はロシアの民間船舶だった。
また、中国海軍の情報収集艦1隻が20日、鹿児島県の奄美大島と横当島の間の海域を東に向けて通過した。領海侵入はなかった。