遺体そばで電気コード発見 死亡の23歳女性、警視庁

東京都文京区の女性の遺体が茨城県内の山林で見つかった事件で、遺体のそばから電気コードが見つかったことが20日、捜査関係者への取材で分かった。警視庁富坂署捜査本部は女性を司法解剖し、死因との関連を調べる。
捜査関係者によると、死亡した女性(23)の遺体は、茨城県常陸太田市にある三瓶博幸容疑者(33)=逮捕監禁容疑で逮捕=の別荘近くの山林で見つかった。林道脇の約6m下の斜面に遺棄されていた。近くではコードのほかビニールテープなども発見。明らかな外傷はなく、上半身の一部は腐敗していた。
逮捕容疑は5日昼ごろ、別荘で女性を監禁した疑い。三瓶容疑者は否認している。