「お尻に砂がついているよ」17歳高校生を9歳女児への強制わいせつ容疑で逮捕

小学生の女の子にわいせつな行為をしたとして男子高校生が逮捕されました。逮捕の決め手は高校生の「服装」でした。 強制わいせつの疑いで逮捕されたのは大阪府内に住む高校3年の男子生徒(17)です。男子生徒は6月中旬に府内の路上で、下校途中の小学生の女の子(9)に「お尻に砂がついているよ」などと声をかけ、下着の中に手を入れて尻を触った疑いが持たれています。 警察によりますと、女の子が母親に被害を打ち明けたことから事件が発覚。現場付近の防犯カメラに犯行の様子が映っていて、犯人が現場から2kmほどにある高校の制服を着ていたことがわかったということです。 警察の調べに対して男子生徒は容疑を認めているということで、付近で起きた同様の被害3件についても関与を認める供述をしているということです。