23日の「土用の
丑
(うし)の日」に向けて、三重県名張市東田原の洋菓子店「お菓子のブティック モンパクトル」が、見た目が「うな丼」のユニークなスイーツを販売している。
ウナギのかば焼きは、シュークリームの生地を薄く焼き、カラメルソースで色を付けている。ご飯に見える部分は伊賀米コシヒカリの米粉をホワイトチョコで包み、その下には生クリームやフルーツ、スポンジ生地を敷いている。
同店では「なんちゃってシリーズ」として、料理に似せたスイーツを企画。5月の大型連休から売り出した「カツ丼」が好評だったため、第2弾として「うな丼」を考案した。チーフパティシエの内田貴章さん(31)は「味も見た目も楽しんでほしい。販売は23日までだが、人気なら延長も考えたい」と話している。
税込み648円。営業時間は午前9時半~午後6時。問い合わせは同店(0595・48・6636)へ。