車の中から小学生の男女2人の遺体 行方が分かっていない父親を警察が捜索 愛知

愛知県犬山市で、車の中から小学生の男女2人の遺体が見つかり、自宅から母親の遺体が見つかった事件で、警察は行方が分かっていない父親の捜索を行っています。
9日午後5時半ごろ、犬山市八曽の山中で、右前輪が崖に落ちかけているワゴン車の中で、扶桑町に住む小学4年生の姉と小学1年生の弟が、横たわって死亡しているのが見つかりました。 捜査関係者によりますと、姉の体には血液が付着していたということです。 さらに姉弟の自宅で、42歳の母親が死亡しているのがみつかりました。 自宅からは遺書が見つかっています。 現場近くでは、男性が車を運転していたとの目撃情報もあり、警察はこの男性が行方が分かっていない40代の父親であるとみて、午前9時から30人態勢で捜索を行っています。