北海道・知床半島沖の観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で、第1管区海上保安本部は9日、海上保安庁の巡視船「つがる」がロシア・サハリン島南部のコルサコフ港に入り、乗船者とみられる3人の遺体をロシア側から引き取ったと発表した。10日朝に日本に戻る予定で、帰国後、1管本部がDNA鑑定を行って身元の特定を進める。
遺体は、北方領土・国後島西岸で5月に男女2人、サハリン島南部で6月に男性1人が見つかった。ロシア側の鑑定では、いずれも乗船者のDNA型と一致している。
北海道・知床半島沖の観光船「KAZU I(カズワン)」沈没事故で、第1管区海上保安本部は9日、海上保安庁の巡視船「つがる」がロシア・サハリン島南部のコルサコフ港に入り、乗船者とみられる3人の遺体をロシア側から引き取ったと発表した。10日朝に日本に戻る予定で、帰国後、1管本部がDNA鑑定を行って身元の特定を進める。
遺体は、北方領土・国後島西岸で5月に男女2人、サハリン島南部で6月に男性1人が見つかった。ロシア側の鑑定では、いずれも乗船者のDNA型と一致している。