神輿2基をぶつけ合う「鉢合わせ」、31歳男性が下敷きになり重体

7日午前8時10分頃、松山市道後湯之町で、

神輿
(みこし)2基をぶつけ合う「鉢合わせ」に参加していた男性(31)が神輿の下敷きになった。愛媛県警松山東署によると、男性は腹部を圧迫され、重体という。
同署の発表では、神輿同士がぶつかった衝撃で、1基の姿勢が崩れ、かき夫の男性が下敷きになったという。道後温泉駅前広場では7日朝、秋祭りの神輿が出て、3年ぶりに鉢合わせが行われていた。