講道館柔道十段、全日本柔道連盟元理事の大沢慶己(おおさわ・よしみ)氏が21日、肺炎で死去した。96歳だった。通夜、告別式は家族葬で執り行う。後日、講道館がお別れの会を開く予定。
千葉県出身。現役時代は1メートル67、67キロと小柄ながら、体重無差別の全日本選手権に出場し、「今牛若丸」と呼ばれた。全柔連強化委員会女子強化担当部長などを歴任し、2006年に講道館柔道で事実上最高段位の十段に昇段。存命中の唯一の十段だった。
講道館柔道十段、全日本柔道連盟元理事の大沢慶己(おおさわ・よしみ)氏が21日、肺炎で死去した。96歳だった。通夜、告別式は家族葬で執り行う。後日、講道館がお別れの会を開く予定。
千葉県出身。現役時代は1メートル67、67キロと小柄ながら、体重無差別の全日本選手権に出場し、「今牛若丸」と呼ばれた。全柔連強化委員会女子強化担当部長などを歴任し、2006年に講道館柔道で事実上最高段位の十段に昇段。存命中の唯一の十段だった。