杉田水脈氏、政務官初答弁=「見解控える」繰り返す

杉田水脈総務政務官(自民党)が26日の衆院政治倫理確立・公職選挙法改正特別委員会に出席した。今夏の政務三役就任後初の本格審議。杉田氏は物議を醸した自らの過去の言動に関する野党側の質問に対し、「見解は控える」などと繰り返すにとどまった。
立憲民主党の源馬謙太郎氏は、世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関係者の支援を「何の問題もない」とした2016年のツイッター投稿を批判。杉田氏は「政務官としての立場なので個別の見解の表明は差し控えたい」と語った。
[時事通信社]