山田賢司外務副大臣は、旧統一教会の関連団体の推薦確認書に署名したことについて、1日の参院外交防衛委員会で「大変軽率で深く反省している」と述べました。
山田賢司外務副大臣「令和3年9月に世界平和連合(旧統一教会の関連団体)より、推薦確認書の提示を受け、署名を致しました。中身をよく読まずにサインしてしまったことは、大変軽率であったということで深く反省しております」
山田副大臣は、旧統一教会の関連団体の推薦確認書について、「選挙前の慌ただしい中、中身を深く考えずサインしてしまった」とした上で、「一切の関係を断つと先方に通達した」と述べました。
また、山田副大臣は、地元の兵庫県で、関連団体が集会を行う施設を2回訪問したと明らかにした上で、「教会に行ったという認識はない」と述べました。