財布など10点、県警職員が万引き繰り返す…「ストレス発散のためだった」

群馬県警本部の事務職員が万引きを繰り返したとして、県警が前橋地検高崎支部に窃盗容疑で書類送検し、11月11日付で減給100分の10(3か月)の懲戒処分としたことが12日わかった。事務職員は依願退職した。
県警監察課によると、職員は1~9月、県内の商業施設で財布など計10点(販売価格計5万4102円)を盗んだ疑い。別の事件で防犯カメラを調べた際、万引きする様子が映っていた。「ストレス発散のためだった」などと話したという。