木更津白骨遺体は小中の同級生と判明

3月、千葉県木更津市の住宅で白骨化した遺体が見つかった事件で遺体の身元が「殺して埋めた」と供述している男の中学の同級生の男性と判明しました。
この事件は自治会の金を横領したとして業務上横領の罪で4月起訴された木更津市下内橋に住む小川順也被告(37)の自宅の庭から白骨化した成人の遺体が見つかったものです。
警察は12日、DNA型鑑定で遺体の身元が小川被告の中学の同級生である須藤秀平さんと判明したことを明らかにしました。
警察は小川被告が殺害したと供述する男性の名前が須藤さんと一致していることから殺人などの疑いで捜査を進めています。
小川被告は当時祖父と母親、そして須藤さんの4人で同居していたと話していて、「金銭トラブルがあった」という趣旨の説明をしているということです。
警察は須藤さんが殺害された日時などを詳しく捜査しています。