11日午前、北海道北見市のアパートで女性の変死体が見つかり、殺人の疑いで、住人の51歳の男が逮捕された事件…司法解剖の結果、女性の死因は、病気による死亡=内因死の疑いとわかりました。
12日午後、検察庁に身柄を送られた藤川春樹容疑者51歳…11日朝「家で内妻を殺した」と自首、その後、自宅アパートで、遺体で発見された女性を殺害したとして逮捕されました。
女性は、藤川容疑者と同居していた60代とみられ、浴室の浴槽内で、服を着た状態で死亡していました。 頭や胸に打撲痕、背中や腹部にも外傷がありましたが、司法解剖の結果、死因は、病気による死亡=内因死の疑いとわかりました。
警察は、内因死の詳細については明らかにせず、引き続き死亡推定時刻、外傷と死亡の因果関係などを捜査するとしています。
一方、これまでの調べに対して藤川容疑者は「口論になり、カッとなって殴った。思いっきり、殴りました」などと話しているということです。