今日13日(木)も広範囲で黄砂が飛来しています。東京管区気象台は6時35分に黄砂を観測したと発表し、東京は2021年5月以来の2年ぶりの観測です。このあとも広い範囲でぼんやりと霞んだ空となる可能性があります。黄砂の影響に注意してください。
黄砂観測11地点のうち10地点で発表
昨日に続き、今日も大陸の砂漠から飛来した黄砂が上空の西風に乗って日本付近に飛来しています。日付変わってからも各地の気象台で黄砂の発表がありました。日本で黄砂を観測している「札幌・仙台・東京・新潟・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・鹿児島・那覇」の11地点のうち、那覇を除く10地点で黄砂の観測が発表されています。▼今朝7時までに発表された地点札幌・仙台・新潟・東京・名古屋・大阪・広島・高松・福岡・鹿児島今日は東北から新潟で黄砂の飛来が多く予想され、それ以外の北海道や関東以西のエリアでも霞んだような空の影響がある見込みです。
全国的に黄砂の影響に注意
大阪のウェザーニュースアプリユーザーからの投稿をみると、黄砂の影響で空がぼんやりと霞んでいるように見えます。花粉症や呼吸器の疾患がある方は、症状が悪化するおそれがあります。不要な外出は控え、マスクや眼鏡などで対策を行ってください。洗濯物は外干しを控えて、部屋干しが安心です。
写真:ウェザーリポート(ウェザーニュースアプリからの投稿)