「酔っぱらいともめている」駐車位置で口論、タクシー運転手の尻を…警官の目前、50歳の自称・会社役員「態度が気に食わない」

17日未明、札幌市豊平区の歩道で、50代のタクシー運転手の尻を蹴り上げたとして、50歳の男が逮捕されました。
暴行の疑いで逮捕されたのは、札幌市北区新川に住む50歳の自称・会社役員の男です。 この男は17日午前3時10分ごろ、札幌市西区琴似の歩道で、50代のタクシー運転手の男性の尻を蹴り上げた疑いが持たれています。 警察によりますと、男は、被害に遭った運転手のタクシーと知人の車の「駐車位置が近すぎる」などとからみ、口論になりました。 タクシー運転手が「酔っぱらいと、もめている」と通報、警察官が現場に駆け付けると、目の前で男が犯行に及んだため、その場で逮捕しました。 取り調べに対して50歳の自称・会社役員の男は「蹴ったことに間違いありません。運転手の態度が気に食わなかった」などと話し、容疑を認めているということです。 現場は、JR琴似駅と地下鉄東西線の琴似駅の間の繁華街で、警察は、引き続き経緯などを詳しく調べています。