「屋根から落ちた人がいる」高さ10メートル前後の倉庫、搬送時は意識ありも…47歳の男性死亡、命綱など安全対策の状況捜査

16日夕方、オホーツク海側の大空町で、倉庫の屋根の改修作業中、転落した47歳の男性が死亡しました。
16日午後5時ごろ、大空町女満別中央の倉庫で「屋根から落ちた人がいる」と救急通報がありました。 転落したのは、北見市北進町の会社員、細江誠さん47歳で、病院に搬送時、意識がありましたが、その後、死亡しました。 警察によりますと、細江さんは当時、他の2人と一緒に高さ10メートル前後ある倉庫の屋根の改修作業中でした。 警察は、転落の原因をはじめ、命綱など、安全対策の措置に問題がなかったか、一緒に作業していた2人から当時の状況を聴くなどして、詳しく調べています。