咳止め薬約60錠飲ませ女子高校生の自殺を手助けしようとした疑い 交際相手の22歳男逮捕 京都

女子高校生の自殺を手助けしようとしたとして、22歳の男が逮捕されました。
自殺幇助未遂の疑いで逮捕されたのは、京都市上京区に住む22歳の無職の男です。
警察によりますと、男は3日午前11時ごろから午後6時ごろ、上京区の自宅で自殺をほのめかした府内の15歳の女子高校生に対し、咳止め薬約60錠を飲ませ自殺を手助けしようとした疑いが持たれています。
女子高校生は薬を吐き出し、病院に運ばれ無事だということです。
男は容疑を認めていて、女子高校生とは交際関係にあり、SNSで「死にたい」とメッセージを送られたので、一緒に死のうと2人で薬を飲んだという趣旨の供述をしているということです。