寝坊で遅刻7回の1等陸曹、遅刻しそうになり外灯に衝突し立ち去る

陸上自衛隊相馬原駐屯地(群馬県榛東村)は4日、同駐屯地業務隊所属の50歳代の男性1等陸曹を停職11日の懲戒処分にした。
発表によると、1等陸曹は2018年7月、私有車で出勤する途中、高崎市内の小売店駐車場の外灯に衝突する事故を起こしたのに、警察に通報せずに立ち去った。寝坊で遅刻しそうになり、交差点わきの駐車場を横切ろうとしてぶつかったという。15年9月~18年6月には、寝坊で約1時間の遅刻を7回繰り返していた。
事故で被害に遭った小売店とは示談が成立しているという。