集合住宅の一室で火事…女性遺体見つかる 司法解剖で殺人・放火事件と断定し捜査 愛知・豊田市

17日、愛知県豊田市の集合住宅の一室で火事があり、女性の遺体が見つかりました。司法解剖の結果、警察は、何者かが女性を殺害し、部屋に火をつけた殺人・放火事件と断定し、捜査を進めています。
警察などによりますと、17日午前5時すぎ、豊田市東新町の集合住宅の一室で火事があり、焼け跡からベッドの上にあおむけに倒れている女性の遺体が見つかりました。
司法解剖の結果、女性の死因は、首を絞められたことによる窒息死とみられ、年齢は、20代から50代ぐらいだということです。
消火活動のため消防が駆けつけた際、玄関の鍵はかかっていました。この部屋の住人とみられる女性と連絡が取れていないということで、警察は身元の特定を急ぐとともに、何者かが、女性の首を絞めて殺害し、その後、室内に火をつけた殺人・放火事件として捜査本部を設置し、犯人の行方を追っています。