期日前投票始まる 多くの有権者に「投票所入場券」間に合わず…「どうやって確認するんだろうと思いつつ来た」という人も 宣誓書記入で投票可 愛知・名古屋【衆議院選挙2026】

2月8日投開票の衆議院議員選挙の期日前投票が、1月28日から始まりました。
期日前投票は、仕事や旅行などの予定がある有権者が、事前に投票できる制度です。
このうち名古屋の中区役所では、27日に公示された衆議院議員選挙の期日前投票が、28日朝から始まりました。衆議院の解散から投開票までの期間の短さなどが影響し、愛知県内の期日前の投票所は前回より9か所少ない163か所にとどまりました。
また、中区選挙管理委員会によりますと、中区の多くの有権者には「投票所の入場券」がまだ届いていませんが、投票所で宣誓書に記載することで投票ができると呼びかけています。
「投票所の入場券なしでできるとは知らなかった」
(60代) 「(投票所の入場券なしで、期日前投票が)できるとは知らなかったが『できるんだ』と思って…どうやって確認するんだろうと思いつつ来た」
(30代) Q.投票時に重視したことは? 「現役世代なので『手取りが増えるとうれしい』と思い、そこを重視して選んだ」
衆院選の期日前投票は2月7日までで投開票は2月8日です。