NNNと読売新聞が行った世論調査で、日米首脳会談を「評価する」と答えた人は、およそ7割で「評価しない」を大きく上回りました。
世論調査で、高市内閣を「支持する」と答えた人は、前回、先月の調査からほぼ横ばいで、71%、「支持しない」と答えた人は20%でした。
日米首脳会談を「評価する」と答えた人は69%で「評価しない」の19%を大きく上回りました。
高市首相が、首脳会談で、イラン情勢の安定に向けて、日本が法律の範囲内で対応する考えを示したことについては、「評価する」が82%で、「評価しない」が13%でした。
イラン情勢を踏まえ、中東に海上自衛隊を派遣することについては、「賛成」が24%、「反対」が67%でした。
また、日本がアメリカに対して、11兆円を超えるエネルギー分野への投資をすることで合意したことについては、「評価する」が49%で、「評価しない」が36%でした。
高市首相が、国や石油会社などが備蓄する石油の放出を決めたことについては「評価する」がおよそ8割でした。
一方、来年度予算案については、「年度内の3月末までに成立させるべき」が30%、「年度内の成立にこだわらず、国会で十分に審議するべき」が64%でした。
政党支持率は、自民党が39%、連立を組む日本維新の会は2%でした。中道改革連合は2%、参政党は5%、国民民主党は4%、チームみらいは3%でした。
■NNN・読売新聞緊急世論調査
3月20日から22日 全国有権者に電話調査
固定電話 393人 回答率56%
携帯電話 619人 回答率33%
合計1012人が回答