東京電力は16日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機(出力135・6万キロ・ワット)の営業運転を約14年ぶりに開始した。
東電は同日午前6時40分から営業運転前の最終検査「総合負荷性能検査」を実施。原子炉の圧力や蒸気の量などが正常かどうかを確認した。その後、原子力規制委員会から問題がないとして「使用前確認証」を交付され、営業運転に移行した。
営業運転は当初2月26日に始まる予定だったが、トラブルが相次いだため、2度にわたり延期された。再発防止策を講じ、3月22日に発送電を再開していた。
東京電力は16日、柏崎刈羽原子力発電所(新潟県)6号機(出力135・6万キロ・ワット)の営業運転を約14年ぶりに開始した。
東電は同日午前6時40分から営業運転前の最終検査「総合負荷性能検査」を実施。原子炉の圧力や蒸気の量などが正常かどうかを確認した。その後、原子力規制委員会から問題がないとして「使用前確認証」を交付され、営業運転に移行した。
営業運転は当初2月26日に始まる予定だったが、トラブルが相次いだため、2度にわたり延期された。再発防止策を講じ、3月22日に発送電を再開していた。