ドローンで近隣の夫婦を繰り返し撮影、嫌がらせ容疑で男逮捕…庭木にドローン引っかかり発覚

ドローンで近くに住む夫婦を繰り返し撮影したとして、徳島県警徳島板野署は15日、板野町の無職の男(69)を県迷惑行為防止条例違反(嫌がらせ行為の禁止)の疑いで逮捕した。男と夫婦の間には、車の駐車方法などを巡るトラブルがあったとみられるという。
発表では、男は2024年7月~25年6月、近隣の70歳代の夫婦をそれぞれ7回にわたり、ドローンで撮影するなどして見張り行為を繰り返した疑い。屋外で家事をする夫婦の姿が映っていた。
夫婦が今年1月、庭木に引っかかっていたドローンを発見し、同署に相談。所有者を調べたところ、男が浮上した。男は調べに対して「今は何も話すことはない」と供述しているという。