自衛隊4600人態勢に=現地へクーラー300台―熊本震度7

小泉進次郎防衛相は29日、熊本地震の対応に当たる自衛隊の態勢について、発生直後の約3600人から約4600人に増強したと明らかにした。防衛省で記者団に「人命救助を最優先に活動し、給水をはじめとする生活支援も全力で実施する」と強調した。
航空自衛隊は同日、被災者の熱中症対策として避難所などで使うクーラー約300台をC2輸送機で輸送。海上自衛隊も、艦艇4隻で飲料水などの物資を現地に運んだ。 [時事通信社]