沖合に流された男子高校生が死亡、救命胴衣を着用せず…新潟・村上の大川河口付近

3日午後2時20分頃、新潟県村上市の大川河口付近で、男子高校生が溺れていると、友人から119番があった。男子高校生は心肺停止の状態で見つかり、ドクターヘリで新潟市内の病院へ搬送されたが、死亡が確認された。
新潟海上保安部の発表によると、死亡したのは村上市の10歳代の男子高校生。高校生7人で遊んでいたところ、沖合に流された。7人は全員、救命胴衣を着用していなかったという。