「真相解明を」県議会への決議案 福岡市議会で可決 北九州市議会でも

9月2日に開会した福岡市議会で、県議会に対し信頼回復を求める決議案が提出され、全会一致で可決されました。
県議会と県に信頼回復を求める決議案は、福岡市議会最大会派の自民党市議団が主導して提出されました。
■自民党・調崇史 市議
「自由民主党に所属する県議会議員の関与が指摘され、疑惑の中心であることは、まさに痛恨の極みであり、慚愧(ざんき)に堪えません。」
■議長
「賛成の議員の挙手を求めます。」
決議案は、一連の問題の徹底した真相解明や、県政刷新を望む県民の声に真摯に向き合うことなどを求めるもので、全会一致で可決されました。
また、北九州市議会でも、県議会に自主解散を含め方策を速やかに示すよう求める決議案が、賛成多数で可決されました。