神戸市の風俗店で男女が死亡した事件で、警察は死亡した33歳の男を殺人の疑いで書類送検しました。
今年6月、神戸市兵庫区福原町の風俗店の個室で、女性従業員(当時33)が首や胸から血を流し死亡し、客として来ていた大阪市生野区の自営業・壺坂諒容疑者(当時33)も胸などから血を流して死亡しました。
警察によりますと、壺坂容疑者は約2年前から女性従業員を指名していて、事件当日は店を訪れる前に神戸市内で包丁を購入していたということです。
警察は女性従業員への恋愛感情が満たされなかった壺坂容疑者が刃物で突き刺して殺害したあと、自らの胸などを刺して死亡したとみて、9月1日付で壺坂容疑者を殺人容疑で書類送検しました。