海水浴場で行方不明になった男性 遺体で発見 京都・舞鶴市

京都府舞鶴市の海水浴場で5日、遊泳中の男性が行方不明になった事故で、舞鶴海上保安部などによる捜索が6日朝、再開され、波打ち際の近くで、この男性の遺体が見つかりました。 5日午後3時半ごろ、舞鶴市の神崎海水浴場で「成人男性1人が海で泳いでいて、行方不明になった」と、男性の友人から消防に連絡がありました。 舞鶴海上保安部などによりますと、行方不明になったのは大阪府羽曳野市に住む男性(34)で、知人らと午前10時ごろから午後1時ごろまで飲酒した後、午後3時ごろ遊泳を開始し、姿が見えなくなったということです。 海保などは6日早朝から捜索を再開して、波打ち際の近くで遺体を発見。行方不明だった男性と確認されました。 地元の観光協会によりますと、神崎海水浴場は8月末で今年の営業を終了していたということです。男性が行方不明になった当時、周辺の波はやや高かったとみられます。