国道で白線引き作業中の男女3人が乗用車にはねられ2人搬送 運転していた25歳会社員は居眠り運転を供述 北海道小樽市

9月6日未明、北海道小樽市の国道で、道路の白線を引く作業をしていた男女3人が乗用車にはねられ、2人が病院へ運ばれました。
事故があったのは、小樽市銭函3丁目の国道5号です。
9月6日午前0時30分ごろ、「人をはねてしまいました」と乗用車を運転していた札幌市北区に住む会社員の男性(25)から警察に通報がありました。
警察によりますと、札幌方向へ走っていた乗用車が、横断歩道の白線を引く作業をしていた70代の男性と、40代の男女2人、合わせて3人をはねました。
このうち、70代の男性と40代の女性が足の痛みを訴え病院へ運ばれましたが、2人はともに搬送時、意識はあり、命に別状はありません。
警察の調べに対し、乗用車を運転していた男性は、事故当時「居眠りをしていた」と話しているということです。
警察が詳しい状況を調べています。