キノコ採りで1人で山に入った町長が死亡、斜面で発見され体に擦り傷…事故や病気の可能性

9日午後5時20分頃、長野県小海町の山林内で、黒沢弘町長(71)が倒れているのを親族が見つけ、119番した。黒沢町長は病院に搬送されたが、死亡が確認された。
県警佐久署の発表によると、黒沢町長は9日正午頃、キノコ採りのため1人で山に入った。午後5時を過ぎても帰宅しないため、親族が山林周辺を捜したところ、斜面で倒れていた。体に擦り傷があり、同署は事故や病気の可能性もあるとみて詳しい死因を調べる。
町によると、黒沢町長は9日朝に出勤した後、休暇を取っていた。