恋人に捨てられた男性が傷心 ガソリンをかぶり火だるまに

(Oksana_Bondar/iStock/Getty Images Plus/写真はイメージです)女性がくだした「別れる」という決断にショックを受けた男性が、どうしても納得することができず「やり直そう」と訴えかけた。それを受け入れてもらえなかった男性は絶望し、持参していたガソリンをかぶり自分の体に火を放つという行動に。慌ててかけつけた人々が消火を試みるなか、痛がって叫ぶことさえしなかったという。

■「死なせてくれ」と懇願激痛を感じていたはずの男性は叫び声すらあげず、集まってきた人たちに向かって「死なせてくれ」「もう死にたい」と繰り返しうめくのみだったとのこと。しかも立ったままの状態で焼かれたあと、倒れ込んだという。この地獄のような光景を見たある人物が自身の経営する店に慌てて戻り消火器を手にし、それを持って出てくるなり男性を救おうと必死に試みた。