緊急走行中の救急車が高校生はねる 京都

17日午後7時ごろ、京都市西京区大枝北福西町の府道交差点で、自転車に乗って横断歩道を渡っていた京都府長岡京市の高校1年の男子生徒(15)が緊急走行中の救急車にはねられ、左足を骨折する重傷を負った。
京都府警西京署や京都市消防局によると、救急車は西京消防署の男性隊員(29)=京都市左京区=が運転し、西京区内の現場に向かう途中だった。サイレンを鳴らし、赤色灯をつけて緊急走行していた。
現場は信号機のある交差点で、府警が詳しい事故原因を調べている。