五右衛門風呂、ほっこりゆず湯 長崎・島原市の保育所

冬至(22日)を前に20日、長崎県島原市新山のわかくさ園保育所の園児約90人が、五右衛門風呂にユズを浮かべたゆず湯を楽しんだ。
冬至の日にゆず湯に入ると風邪を引かないといわれ、保育所では毎年、自前の五右衛門風呂で、園児に冬至のゆず湯を体験させている。湯につかった子どもたちは、両手に持ったユズを目やほおに押し当てたり、お湯を掛け合ったりしてはしゃいでいた。【近藤聡司】