患者の妊婦に乱暴、足立区の婦人科院長を逮捕「タイプの女性だった」

通院患者の妊婦に乱暴したとして、警視庁は23日、東京都足立区江北の婦人科医院「

矢追
( やおい ) 医院」院長、矢追正幸容疑者(55)(足立区江北)を強制性交容疑で逮捕したと発表した。逮捕は22日。
警視庁幹部によると、矢追容疑者は昨年11月21日午後、同院の個室内で、診察に訪れた30歳代の妊婦に乱暴した疑い。「タイプの女性だった」と容疑を認めている。
女性はこの日が4回目の診察で、診察室から個室に移るよう指示され、暴行を受けたという。直後に近くの交番に被害を届け出た。
同院で「わいせつ行為をされた」などの相談が警視庁に複数寄せられており、捜査を進めている。