1トンのアメリカ製不発弾 大分市の河川敷で発見

重さ1トンの不発弾が見つかりました。

警察によりますと、10日午後5時ごろ、大分市の乙津川河川敷で橋を建設するために地面を掘っていたところ、深さ3メートルの土の中から不発弾が見つかりました。長さ180センチで直径60センチ、重さ1トンのアメリカ製で、信管が残っていることが分かりました。12日以降、準備が整い次第、処理をする予定で、県や自衛隊が協議を行って具体的な処理方法を検討しています。