5人の子供を育てる母親のにこ(@8w_md)さん。
2020年現在、1歳の双子の姉妹は、離乳食を食べるようになり、そろそろミルクを卒業するといいます。
これまでに飲んだ粉ミルクの空き缶を庭に積み上げてみると…。
ツインズミルク卒業まであと少し1歳までに何缶使うか空き缶を捨てずに保存した結果はいはい 68缶ぐんぐん 15缶完ミでこれくらいだったはいはい1缶 ¥1,817ぐんぐん1缶 ¥1,401合計で¥144,571子供育てるのって本当お金ないときついよね pic.twitter.com/qiLIgejIiO
1年間で消費した粉ミルクの量は83缶。金額にすると14万4571円…!
赤ちゃん1人当たりに換算しても、ミルク代だけで7万円以上出費している計算になります。
こちらの写真をTwitterに投稿したところ、多くの反響が寄せられました。
・うちの上の子は母乳を飲めず、同じくミルクだったので金額がえぐかったです。
・目で見える形にしたらすごい迫力ですね。我が家の双子は途中からミルクのみになって、だいたいひと月2万くらいかかってたような…。双子だと一気にかかるから大変ですよね。
・1歳まででこの量なんですね。これにプラスして衣服やスキンケア、ベビーカーなどの備品と考えると恐ろしいです…。
・母乳で考えてもこの量はヤバい。母親ってこんなに命を分け与えてるんだと改めて分かりました。
写真を見て、赤ちゃんの成長に必要なミルクの量に驚いた人は多くいるでしょう。
また、ミルク代だけでなくオムツ代をはじめ諸々の備品の費用を考えると、子育て世帯の経済的な負担の大きさを実感させられますね。
[文・構成/grape編集部]