相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などの罪に問われた元施設職員植松聖被告(30)が4日、共同通信の接見取材に応じた。反省の言葉は無く、差別的な主張を続け「死刑になる犯罪だとは思っていない」と改めて事件を正当化した。
横浜地裁の裁判員裁判では、検察側が死刑を求刑し、2月19日に結審した。今月16日の判決に望む内容を尋ねると、被告は「人の命の長さを決めておいてずうずうしいと思う」と答え、控訴する意思はないと述べた。
相模原市の知的障害者施設「津久井やまゆり園」で2016年7月、入所者ら45人が殺傷された事件で、殺人罪などの罪に問われた元施設職員植松聖被告(30)が4日、共同通信の接見取材に応じた。反省の言葉は無く、差別的な主張を続け「死刑になる犯罪だとは思っていない」と改めて事件を正当化した。
横浜地裁の裁判員裁判では、検察側が死刑を求刑し、2月19日に結審した。今月16日の判決に望む内容を尋ねると、被告は「人の命の長さを決めておいてずうずうしいと思う」と答え、控訴する意思はないと述べた。