陸上自衛隊は12日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、用賀駐屯地(東京都世田谷区)からマスク約35万枚を、民間に提供するため搬出した。江東区にある運送会社の倉庫に運び込み、厚生労働省が配布先を決める。
駐屯地では、隊員らがフォークリフトを使い、マスクの詰まった段ボール箱を手際よく2台のトラックに積み込んだ。
河野太郎防衛相は6日、マスクの品薄状態に対応するため、自衛隊が保有するマスク約155万枚のうち今回の分を含めて約100万枚を放出することを表明している。
陸上自衛隊は12日、新型コロナウイルス感染症の拡大防止に向けて、用賀駐屯地(東京都世田谷区)からマスク約35万枚を、民間に提供するため搬出した。江東区にある運送会社の倉庫に運び込み、厚生労働省が配布先を決める。
駐屯地では、隊員らがフォークリフトを使い、マスクの詰まった段ボール箱を手際よく2台のトラックに積み込んだ。
河野太郎防衛相は6日、マスクの品薄状態に対応するため、自衛隊が保有するマスク約155万枚のうち今回の分を含めて約100万枚を放出することを表明している。