大阪地検の司法修習生が感染…同室の修習生30人は自宅学修、指導検察官3人は自宅待機

大阪地検は12日、配属中の司法修習生の20歳代の男性が新型コロナウイルスに感染していたと発表した。同室で修習していた修習生30人は自宅学修とし、指導などにあたった検察官3人が自宅待機になっているという。
発表では、男性は今月5日夜~6日未明に発熱。

倦怠
( けんたい ) 感や味覚異常もあり、同日から自宅待機になっていた。11日にPCR検査を受け、12日に陽性がわかったという。大阪地検は「必要な捜査・公判活動を含めた検察業務の遂行に支障は生じていない」としている。