淀川で女性遺体のリュックから325万円 「なぜ」捜査幹部も首ひねる 大阪

21日午後2時半ごろ、大阪府摂津市の淀川に女性の遺体が浮いているのを、近くでウインドサーフィンをしていた男性が見つけた。女性が背負っていたリュックサックから現金約325万円が見つかり、捜査幹部は「なぜこんな大金を持っていたのか」と首をひねっている。
府警守口署によると、女性は成人とみられ、死因は水死。致命傷になるような外傷はなく、死後1週間程度が経過していた。
いずれも黒の、ジャケットと長ズボン、スニーカー姿だった。リュックには札束が複数の封筒に小分けされており、重さ約1キロの石も二つ入っていた。【山本康介、土田暁彦】