25日午後3時半頃、大阪府枚方市の京阪本線樟葉―牧野駅間を走行中の特急電車の男性運転士が線路脇を歩いている高齢男性を発見し、緊急停止した。頭に軽いけがを負っていたことなどから保護して車両に乗せ、次の停車駅だった枚方市駅まで運んだ。男性は病院に搬送され、治療を受けた。
枚方署によると、市内に住む80歳代の男性で当時酒に酔っていた。家族の話では認知症の疑いがあるという。京阪電鉄によると、線路内に立ち入った人を保護するケースは珍しく、この影響で、最大10分程度の遅れが発生した。
25日午後3時半頃、大阪府枚方市の京阪本線樟葉―牧野駅間を走行中の特急電車の男性運転士が線路脇を歩いている高齢男性を発見し、緊急停止した。頭に軽いけがを負っていたことなどから保護して車両に乗せ、次の停車駅だった枚方市駅まで運んだ。男性は病院に搬送され、治療を受けた。
枚方署によると、市内に住む80歳代の男性で当時酒に酔っていた。家族の話では認知症の疑いがあるという。京阪電鉄によると、線路内に立ち入った人を保護するケースは珍しく、この影響で、最大10分程度の遅れが発生した。