青木理氏、接触確認アプリ普及率2・5%に「使わない人が多くて、アベノマスクみたいになっちゃうんじゃないの」

23日放送のテレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)では、厚生労働省19日に配信を開始した新型コロナウイルスの接触確認アプリ「COCOA」(COVID-19 Contact Confirming Application)の普及率が2・5%にとどまっていることを報じた。
リモート出演したコメンテーターでジャーナリストの青木理氏(54)は、なかなか普及が進まないことに「ある程度の数がダウンロード、使用してもらわないと効果がないという報道もあるようなので、この数字じゃどうにもならないでしょうし。ちょっと多くの人がガクッってなったと思うんだけど」とコメント
東京23区で、症状がない場合にPCR検査を受けられる地域と受けられない地域があり、対応が違うことに「こんなことをここで言っちゃいけないのかもしれないですけど、これを入れてどれだけ効果あるの? 僕なんかは、そんなんだったら別に入れないよって思っちゃうんですよね」と見解を語った。
そして「それなりの金額をかけて開発をしたはずですけど、結局使わない人が多くて、アベノマスクみたいになっちゃうんじゃないのって気がしちゃいますよね」と続けた。