エアコン冷気出なくなり小学校が臨時休校 数人が体調不良訴える 名古屋

名古屋市立滝川小(同市昭和区)の一部教室でエアコンの冷気が出なくなり、市教育委員会は21日まで同校を臨時休校にした。
市教委や同校によると、不調は18日に生じ、19日には計10教室で冷気が出なくなった。19日の市内の最高気温は36.6度だったが、同校は授業を継続。授業中に水分補給をさせるなどの熱中症対策を取った。体調不良を訴えて保健室に行った児童が数人いたが、熱中症による緊急搬送はなかったという。20、21両日の臨時休校でエアコンの清掃や点検をする。
同市立の小学校は夏休みが例年より短く、17日から授業が始まっている。【野村阿悠子】