加藤厚生労働相は28日午後の記者会見で、米バイオ企業モデルナが開発を進める新型コロナウイルスのワクチンについて、来年前半から4000万回分以上の供給を受ける方向で交渉していることを明らかにした。
政府はすでに、製薬大手の英アストラゼネカ、米ファイザーとの間で、少なくとも計1億2000万人分の供給を受けることで基本合意している。加藤氏は「単純に足し合わせれば全国民分を超える確保につながる。各社と協議を進めたい」と述べた。
加藤厚生労働相は28日午後の記者会見で、米バイオ企業モデルナが開発を進める新型コロナウイルスのワクチンについて、来年前半から4000万回分以上の供給を受ける方向で交渉していることを明らかにした。
政府はすでに、製薬大手の英アストラゼネカ、米ファイザーとの間で、少なくとも計1億2000万人分の供給を受けることで基本合意している。加藤氏は「単純に足し合わせれば全国民分を超える確保につながる。各社と協議を進めたい」と述べた。