立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が12日までに自身のツイッターを更新。日本学術会議の任命拒否問題などに代表される菅義偉首相(71)の政治手法について、私見を述べた。
この日、「今や本来独立性が求められる裁判所も検察庁も会計検査院も人事院も日銀も全てが総理個人の忖度機関に成り下がった。わかっているな?の総理からの睨みですくみ上がる。自発的に隷従する」と、つづった小沢氏。
「総理は何を言われても『総合的俯瞰的な観点から批判は当たらない』を繰り返す。説明なき権力の暴走は国を滅ぼす」と憂えていた。