立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が23日、自身のツイッターを更新。「桜を見る会」の問題について、あくまで安倍晋三前首相(66)の責任を追及する姿勢を示した。
この日、「桜を見る会」の前日夜に開催された懇親会について、安倍前首相サイドが費用の一部を負担していたことを示す領収書や明細書を会場となったホテル側が作成していたことが分かったという記事を貼り付けた蓮舫氏。
「『安倍前総理大臣側が費用の一部を負担していたことを示す領収書や明細書を会場となったホテル側が作成していた』との報道」と書き始めると、「『ホテルからの発行はなかった』『支払っていない』 安倍前総理の国会答弁と全く逆です」と疑問を呈した。
「桜を見る会」懇親会をめぐっては政治資金収支報告書に収支を記載しなかった政治資金規正法違反などの疑いでの告発状が提出されており、東京地検特捜部は安倍氏の公設第1秘書らから任意で事情を聴くなどして詳しい経緯の確認を進めているものとみられる。