蓮舫氏、感染拡大の末、GoTo見直しの政府を批判「立ち止まる判断が遅く、税金で人の移動を促した政府の責任は重い」

立憲民主党の蓮舫参院議員(52)が26日までに自身のツイッターを更新。「第3波」とされる新型コロナウイルスの感染拡大の中、GoToトラベルキャンペーンの見直しを決めた政府の対応を批判した。
この日、「『国民のせい』では、ない。立ち止まる判断が遅く、税金で人の移動を促した政府の責任は重い」と厳しくつづった蓮舫氏。
「立ち止まるのなら全面的に行い、検査の徹底と直接補償を」と提言していた。