自宅アパートに幼児の遺体を放置したとして、北海道警苫小牧署は11月30日、苫小牧市、無職の女(28)を死体遺棄の疑いで逮捕した。幼児は女の子供とみられ、死後数か月経過して損傷しており、同署は司法解剖して死因などを調べている。
発表によると、女はアパートの室内に幼児の遺体を放置した疑い。幼児は2歳前後で、ほかに子供もいたが無事だった。女は30日午前、実母と一緒に同署に自首し、「死んだ子を自宅に置いたままです」などと述べたという。
自宅アパートに幼児の遺体を放置したとして、北海道警苫小牧署は11月30日、苫小牧市、無職の女(28)を死体遺棄の疑いで逮捕した。幼児は女の子供とみられ、死後数か月経過して損傷しており、同署は司法解剖して死因などを調べている。
発表によると、女はアパートの室内に幼児の遺体を放置した疑い。幼児は2歳前後で、ほかに子供もいたが無事だった。女は30日午前、実母と一緒に同署に自首し、「死んだ子を自宅に置いたままです」などと述べたという。