立憲民主党の小沢一郎衆院議員(78)が1日、自身のツイッターを更新。安倍晋三前首相(66)の政治団体が「桜を見る会」の前日に主催した夕食会の費用を一部補填していた疑惑追求への菅義偉首相(71)の姿勢を厳しく批判した。
この日、11月30日の参院本会議で、野党から安倍氏の国会招致を求められた菅首相が「行政府の長として答えを差し控える」と述べ、慎重な姿勢を見せた上で、官房長官として事実と異なる答弁を繰り返したとの指摘に「誠実に行ってきた」と反論したという記事を貼り付けた小沢氏。
「自分達の嘘と不正を隠したいだけ。しかし、ここまで来れば、もはや頭隠して尻隠さず。日々安倍氏と菅総理の虚偽答弁が明らかになっている」と厳しくつづった上で「嘘をつく政治をそれでも国民が支持するというなら総理は喜び、ますます嘘をつくだろう。最終的に政治のレベルを決めるのは国民である」と続けていた。