NHK報道局の記者がコロナ感染 国会などで取材

NHKは13日、報道局の30代の男性記者が、新型コロナウイルスに感染したと発表した。記者は、国会などで政治関係の取材をしているという。
NHK広報部によると、記者は9~11日に国会などで取材をし、12日午前0時ごろに発熱。同日医療機関で抗原検査を受けた結果、感染が確認された。現在は自宅などで療養中という。